男性の症状は表に出にくい

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気づきにくい男性のカンジダの症状って一体どんなものなのでしょうか?
見た目や現れやすい症状、または似た症状にはどんな性病があるのかを下記にて解説していきたいと思います。

男性の場合
包茎の方や糖尿病患者、ステロイド剤を使用していない男性は中々かかりにくい病気と言われています。
逆に、包茎・糖尿病患者・ステロイド剤を使用している人はかかりやすい病気なのです。
また菌を保有している方でも症状が出る事はほとんどありません。
特に怖いのは抵抗力が低下した時に発症するので、エイズに感染していて免疫力が落ちている等違う性病により発症する事もあるのです。

気づきにくい症状について
男性の症状で分かりやすいものとしては、亀頭部分に出るもので亀頭が赤く炎症し、不快感や痒みが出てきます。
そして、包皮が裂けてしまったり切れてしまったり、排尿の際には痛みが出てしまいます。
そして、見た目の症状については、カリ部分に赤みを帯びてただれが起きてしまったり、小さな水泡がぷつぷつと出来てしまいます。
また、粘膜が白くなりカス状のものが沢山出てしまう事もあります。
これらは内部から外へと広がっていきますので、皮膚・粘膜の間がもろくなり裂けやすくなります。

類似する性病について
典型的な症状をご紹介しましたが、類似する症状の性病もありますので医師の判断なしに安易に決めつけてしまうのはいけません。
特に男性の場合は感染していても症状が出る事は稀ですから、それ以外の病気を疑う事も大事です。

郵送で検査する
出来る事なら違和感を感じた、症状が出た時に診察する方が良いのですが、保険適用の診察になるので家族に知られてしまう可能性があります。
家族に知られたくないという方は、病院の検査と同じ検査を受ける事が出来る郵送検査を行っている所へ郵送検査を申し込みましょう。
検査方法も尿を取るという簡単なものです。
カンジダ以外の性病検査も行う事が出来るので郵送検査で行ってみても良いと思います。

以上が男性が発症してしまった場合の症状について解説してきましたが、個人により多少症状の出かたは変わってきます。
早めに治療を行えば直ぐに治癒出来るものですので、恥ずかしがらずに検査を受けて頂きたいと思います。

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