自然治癒よりも早期治療が大事

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ここでは、病院での検査方法~治療まで。
そして、治療効果がある市販薬を幾つかご紹介していきたいと思います。

病院での検査方法と治療法について
病院での検査方法は膣内からおりものを摂取します。
そのおりものを培養検査・顕微鏡で検査を行い感染しているのかを判断します。
検査が終了したら膣内を洗浄します。
洗浄後膣内へ錠剤のお薬を入れて治療しますが、外陰部に痒みが起きている方には塗薬も併用して治療します。

再発時の市販薬について
菌を胎児してくれる成分として挙げられるのは「イソコナゾール・クロトリマゾール・オキシコナゾール・ナイスタチン・ミコナゾール」があります。
ですので、お薬を選ぶ時にはこの成分が含まれたものを購入しなくてはいけません。

膣錠
・エンペシドL…佐藤製薬(株)
・フェミニーナ膣錠…田辺三菱製薬(株)
・メンソレータム フレディCC膣錠…ロート製薬(株)【塗薬】
・メディトリートクリーム…大正製薬(株)
・メンソレータムフレディCCクリーム…大正製薬(株)

以上が代表的な市販治療薬となりますが、あくまで再発時の使用のみとなります。
必ず一度病院へ出来き医師から診断を受けた方のみが市販薬を使用できます。

購入方法
購入には薬剤師が在中しているドラッグストア等で購入出来ますが、最近ではインターネット・個人輸入にて購入する事が出来ます。
購入の際には薬剤師に症状を伝え、どのお薬が合っているのか助言を頂きながらご購入ください。
インターネット上で購入の際には購入後、薬剤師から確認事項が書かれているメールが届きます。
全て確認し必要とされる事は記入してメールを返信すると、購入手続きが完了します。

最後になりますが、カンジダは再発を繰り返しやすい病気ですので、普段から自分自身が予防しなくてはいけません。
常に清潔な下着を着用する事と通気性が良いものを選びましょう。
また、ムレてしまう事が一番いけないので、ズボンやストッキングを着る際にも通気性重視のものにしてください。
そして、免疫力の回復を早くする為にも睡眠時間は十分にとって、食生活も見直していきましょう!
過剰な心配は逆にストレスになってしまいますので、深く考えずに早期完治を目指していきましょうね。

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